医療用 ウィッグ 

医療用ウィッグ@We're on your side

 

このタイトルは「いつもあなたのそばにいます!」というメッセージです。

 

治療中であってもその前に女性であること、これを基本コンセプトにおいて
医療用ウィッグをご案内してまいります。

 

 

 

医療用ウィッグANCS(アンクス)は、アートネイチャーがプロデュ―スしています

 

医療用ウィッグアンクスの特徴

かんたんセミオーダー

 

アンクスのセミオーダーウィッグは3つのステップ
豊富なバリエーションとスタイリング技術で理想のスタイルに仕上げます。

 

@スタイル選択
ご希望のヘアスタイルをお聞きして、お客様にぴったりのウィッグをご提案いたします。

 

Aカラー選択
スタイルが決まったら、カラーバリエーションの中からイメージに合わせて、お好みのカラーをお選びください。

 

B仕上げのスタイリング
ベースとなるウィッグを、お客様のご希望に合わせてスタイリング。

 

安心充実のサポート

 

 

医療用ウィッグと市販ウィッグとの違い・「医療向け」とは?

 

 

脱毛とは?

 

 

脱毛とは、毛組織の栄養障害、あるいはそれに類する何らかの障害が発生し
発毛の機能が一時的に、または永久的に失われることにより生じる現象をいいます。

 

国立がん研究センター

 

 

治療中は肌が敏感になるため素肌に優しい素材をベースに使用したり

脱毛による毛量の変化に対応できるウィッグを「医療向け」と呼んでいます。

 

 

 

・治療中は肌が敏感になるため、ウィッグを着けると頭皮に刺激を感じるという声も聞かれます

 

・ANCS(アンクス)は、簡単にサイズ調整ができるアジャスターつき

 

・急にウィッグが必要という方のために、アンクスではさまざまな長さ・スタイルのウィッグをご用意しています

 

入院中の方や体調がすぐれない方など、ご来店いただくのが難しい場合は
スタッフが病院やご自宅など全国どこでも無料でお伺いいたします。

 

 

 

・一般的に、抗がん剤の投与から2〜3週間で脱毛が始まると言われています
見た目の変化による気持ちの負担をやわらげるため、治療前のウィッグのご用意をおすすめしています。

 

 

脱毛とリンクする抗がん剤として
アドリアマイシン、エトポシド、ファルモルビシン、イフォスファミド、サイクロホスファマイド
ビンクリスチン、ブレオマイシン、メソトレキセート、ビンデシン、シスプラチン、パクリタキセル

 

 

 

医療用ウィッグ選びのタイミング

 

 

 

@ウィッグの準備

 

脱毛が始まる前に、ご自分に合ったウィッグのご準備をおすすめします。

 

Aウィッグの準備

 

抗がん剤治療開始から2〜3週間〜(個人差があります)
脱毛が始まってからでも、ウィッグのご用意は決して遅くはありません。

 

 

Bサイズの調整
抗がん剤治療終了後、3ヵ月ほど(個人差があります)で
自毛の発毛が始まり、ウィッグのサイズが合わなくなってきますが
サイズ調整が可能ですので、ご安心ください。

 

 

 

抗がん剤治療中の頭皮ケア

 

 

頭皮は常に清潔に保つよう心がけましょう。

 

一般的には低刺激のシャンプーを用いて洗髪する
ドライヤーは低温・弱風で使用する、頭皮を刺激しないように柔らかいブラシを使うなど
頭髪をいたわりながら頭皮のケアを行います。

 

抗がん剤の副作用は、髪の毛を含む身体に生える体毛
(眉毛、鼻毛、顔のうぶげ、腕毛、すね毛等)の毛母細胞の(活発な)分裂に敏感に反応して悪さ(悪影響)をします。

 

生命を守るためにがん細胞に対抗するために抗ガン剤治療が有効です。
薬にはすべて副作用がつきものですよね!

 

この抗がん剤の影響で体毛が脱毛します。

 

 

ご存知の通り細胞は分裂を繰り返してなんぼです。
放射線はその細胞が分裂できないようにそのDNAを破壊するという、(逆に言えば)恐ろしいものでもあります。

 

 

 

抗がん剤の副作用で髪が抜け落ちてゆく、それはそれは女性にとってはショックです、パニック状態になる方もいらっしゃいます
髪は女の命、というのを痛感するときでしょう。それくらい髪は女性にとって大切なものなのですから。

 

頭皮について、傷をつけると化膿することもあるため、傷をつけないようにしたいものです。
(ブラッシングにも要注意です)当然ですが刺激の強いシャンプーなども控えます。

 

 

 

治療中に用意したほうがいいもの

 

 

頭皮以外のケアも大切

たとえば、就寝時にキャップ(帽子)を使用すると髪の毛が寝具につきにくくなります。

 

また、まつ毛が抜けると光がまぶしく感じられることもあるので、サングラスの使用をおすすめします。
鼻毛が脱毛した場合はマスクなどでほこりや乾燥を防ぎましょう

 

 

 

がんの治療の副作用として起こる脱毛について、脱毛を予防する確実な方法は今のところないといわれています。
がん治療副作用による脱毛は、(薬によっても、治療の種類によっても違いますが)、驚く程のかなりの量が抜け落ちてしまいます。

 

症状がよくなり治療が終われば個人差もありますが、3〜6か月で必ず回復します。

 

 

抗がん剤治療は全身の治療ですから身体に生えてる体毛全体に影響を及ぼしますが、抗がん剤による脱毛は一時的なものです。

 

 

放射線による脱毛は照射した部位だけ脱毛が起きます。
放射線治療が終了し、皮膚の炎症がおさまってくると正常な皮膚が回復し、治療終了後、2〜3ヵ月で毛が生え始めます。

 

 

 

ウィッグ選びに試着は不可欠

 

 

ご試着はウィッグ選びでとても重要
豊富なバリエーションの中からいくつでもご試着いただけます。

 

 

豊富なバリエーションの中から、ご希望のスタイルをお選びいただきましたら、その場でカットやセットの調整を行ってお渡しします。

 

ウィッグをご購入いただいてから1年間、月1回の「無料メンテナンスサービス」をご利用いただけます。

 

 

 

カットサービス

脱毛が始まる前の自髪のカットを無料で行っています
脱毛した髪がからまないように予防することができます。

 

 

スタイルチェンジ

 

ご購入いただいたウィッグは、無料でスタイルチェンジがお楽しみいただけます。

 

※ご自分でのスタイルチェンジは素材を傷める場合がありますので
スタイルの変更はお買い上げ店舗にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

がん、という診断名があります。

 

昔は 助からない、死の宣告と同義語でした
がん を患者に宣告しないという時代もありました
「死の宣告」は患者には知らせないでおこう!?という時代でした。

 

 

時代とともに治療技術の進歩、患者としての知る権利 etc..で、がんに対する考え方、がん治療は大きく前進し続けています。
21世紀の現代では がんは2人に1人がかかるといわれています。

 

 

同時に仕事しながら、生活しながら、学校に行きながら治療できるまでになってきています。

 

 

がん と宣告されれば不安で落ち込まない人はいないはずです
むしろ自然なことだと思います。

 

誰とも話したくない、閉じこもってしまう、至極当然のことだと思います、私も1週間後にその「宣告」を受けるかもしれないのですから。

 

 

 

アクアドールの医療用ウィッグ ・ヴィーナス

 

 

アクアドールの医療用ウィッグは、抗がん剤治療によって訪れる脱毛期、育毛期を通してお使いいただけます。自毛回復後にはおしゃれ用ウィッグとして使っていただける、高いデザイン性も備えています。

 

 

 

 

治療日が決まったら、ウィッグ購入の準備を。

アクアドールの医療用ウィッグはインターネットで手軽にご購入いただけます。様々な着用イメージや、できる限り実物に近い色合いの写真など、分かりやすいご説明と画像を掲載しています。

 

 

 

ウィッグは、治療が始まる前に購入なさる方が多いです。事前にフィッティングをして購入を済ませておき、ご自宅で慣れるために被って生活してみるという方も多いようです。

 

 

 

      抗がん剤治療を開始後、10日〜20日程度で脱毛が始まります
      この時期からウィッグのご使用も開始します。

 

      ウィッグは毎日使うものなので、適切なケアを行っていくことでより快適に、より長持ちさせることができます。

 

抗がん剤治療が終了し、約1〜2か月程度で発毛が始まります。

地毛が伸びてショートヘアの長さになるまで、個人差もありますが8か月から1年ほどかかるため
その間はウィッグを継続して使用される方がほとんどです。

 

 

 

 

脱毛が始まる前、脱毛期、そして発毛が始まってからは、頭のサイズも変わってきます

アクアドールのフルウィッグはアジャスターがついていてサイズの微調整が簡単なので
長い期間でお使いいただくことができます。

 

 

自毛回復の後は、おしゃれ用としてお使いいただけます。

 

 

医療用ウィッグに機能性が大事なことは大前提
そしてどんどん増えていっている、スタイル・カラーのバリエーションは、胸を張って誇れるポイントです。

 

 

 

ウィッグ専門店[アクアドール]
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We're on your side 「わたしたちはいつもあなたのそばにいます!」

 

 

 

 

 

 

将来に対する不安、気分の落ち込みは計り知れません
うつ状態、適応障害も十分にあり得ます
それはあなたにも私にも可能性のある心の状態です。

 

 

そんな時はどうぞ家族、友人、医療スタッフに相談してみましょう。
誰かに相談することで自分の頭の整理につながりますし、前向きな気持ちになれたり
今まで気づかなかったことに気づかされることも出てくるはずです。

 

 

がん治療は心のケアと同時進行で進められるべきものだと思っています。
我が国のがん治療では、医療スタッフも 診断名にばかり目が向けられ患者の心のケアは置き去りにされてきました。

 

 

少し前まで、がん患者は がんによって亡くなるのではなく、栄養失調で亡くなるという現実もありました。
やっとのことではありますが、「がん治療と栄養」にもこのところは注目され始めています。

 

患者の体力がなければ治療さえ前に進めることはできないのですから。

 

 

 

 

 

 

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